2025.10.18
■現地調査のきっかけ 今回は多治見市小名田町にお住まいの60代ご夫婦から「屋根の部材が落ちてきた」とのお問い合わせをいただきました。二階建てのスレート屋根で、強風の際に棟板金(屋根の頂点部分を押さえる金属板)が飛ばされてしまい、とても危険を感じられたそうです。幸い人や建物への大き…
今回ご相談いただいたのは関市にお住まいのお客様です。
台風のあと屋根の瓦が落ちていることに気付き屋根の状態が心配とのご相談をいただきました。
瓦が落ちてしまう場合は屋根のどこかに不具合が起きている可能性があります。
突然瓦が落ちているのを見つけると「屋根は大丈夫なのか」「他の瓦も落ちてしまうのではないか」と不安になりますよね。
築35年のお住まいということもあり屋根全体の状態を確認するため現地調査を行いました。
安全に暮らしていただくためにも屋根の状態をしっかり確認していきます
屋根は普段なかなか見ることができないためドローンを使って屋根全体の状態を確認しました✨
今回の建物では西側の屋根と東側の屋根で状態が異なっていました。
西側の屋根は劣化が進んでおり葺き替え工事をご提案する状態でした。
一方で東側の屋根は既存の瓦を活かしながら袖瓦の修理で対応できる状態でした
台風などの強風で瓦が落ちる原因として多いのが屋根の端にある「袖瓦」です。
袖瓦は屋根の端を押さえる重要な瓦ですが風の影響を受けやすい部分でもあります。
固定が弱くなっていると強風によってズレたり落下することがあります。
今回の屋根でも袖瓦のズレが確認できました。
固定している釘が飛び出している状態になっており長年の劣化によって固定力が弱くなっている状態でした。
このまま放置すると台風や強風の際に瓦が落下する可能性があります。
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