2026.01.07
◆コーキング前の最終チェック 屋根のカバー工法工事では、屋根材そのものだけでなく、屋根と壁が接する「壁際」の防水処理がとても重要になります。この壁際部分は、台風や豪雨の際に雨水が集中しやすく、さらに強風の影響で雨が吹き上げられ、雨水が逆流しやすい場所でもあります。雨押さえ板金を取…

お客様は、雨が降るたびにベランダまわりの状態が気になっていたものの、最初は「少し濡れる程度」と様子を見ていたそうです。しかし強い雨のあとには床が湿っているように感じることが増え、「放置すると下の階に影響が出るのでは」と心配になりお問い合わせをいただきました。実際に確認すると、防水シートが大きく裂けており、過去の補修部分も劣化していました。内部まで雨水が入り込んでいたものの、幸い居室ではなかったため大きな被害はありませんでした。とはいえ、このままでは建物全体にダメージが広がる可能性があったため、既存防水の撤去と下地の改修、そして新たな防水工事を行うご提案をしました。原因が明確になったことでお客様も安心され、今回の工事をご依頼いただきました。





街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん可児店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.