2026.03.16
🏠関市で屋根葺き替え工事がスタートしました 今回の現場は関市で築35年の瓦屋根のお住まいです。長年の風雨による劣化が見られたため屋根の葺き替え工事を行うことになりました。まず最初に行うのが古い瓦を撤去する作業です🔨 🪜まずは足場を設置して安全対策 屋根工事では高所での作業になるた…
今回伺ったのは、多治見市平野町の築約30年のお宅です。
「最近、漆喰が剥がれてきていて心配で…」
漆喰というのは、
ドローンで上空から確認すると、
屋根の頂点を通っている「大棟」と呼ばれる部分では、
大棟は屋根の中でも特に風の影響を受けやすく、
瓦が少しでもズレると、雨の流れが変わり、
谷板金は、屋根の谷になった部分に配置されている金属板で、
今回は表面に劣化が見られ、
谷板金は雨量が集中するため、劣化が進むと穴が開くことが多く、
ほかにも、瓦の浮きや軽度のズレが見られました。
瓦が浮く原因には
・地震による揺れ
・風の影響
・下地の劣化
などがあります。
浮いた隙間から風を巻き込み、
調査中、お客様から
「まだしばらく住む予定なので、
とお話しいただきました。
屋根は普段見えないからこそ、
葺き替え工事とは?
既存の瓦をすべて撤去し、下地からまるごと新しくする工事です。
メリットは
・屋根全体をリセットでき、雨漏りリスクを根本から解消
・耐久性・耐震性ともに大幅アップ
・屋根材を軽くすることで地震に強くなる
今回のように複数の劣化が進んでいる場合、
棟積み替え工事とは?
ずれてしまった棟瓦を取り外して、内部の土・漆喰を新しくし、
「葺き替えまでは考えていないけれど、棟の不安は解消したい」
今回のように複数の劣化が出ている場合は葺き替えが長期的に安心
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