2026.03.26
「雨の日になると、ここだけ水がうまく流れてない気がして…」 そんな少しの違和感からご相談いただいたのは、多治見市赤坂町にお住まいの築約26年のお客様。大きな雨漏りではないものの、“排水の異常”に気づかれたのはとても大事なポイントです。 屋根や雨樋の不具合は…
少し不安そうなご様子でご連絡いただいた今回のお客様。
実際に室内で異変に気づかれた時点で、
まずはドローンを使って、屋根全体を丁寧に確認していきます。
一見すると大きな破損は見られませんでしたが、
築30年というタイミングは、屋根にとっても“見直し時期”
数カ所で瓦にひび(クラック)が確認できました。
瓦は耐久性の高い素材ですが、長年の紫外線・雨・
このひびが雨水の侵入口となり、
細かく見ると、
ここまで進行すると、
苔があると乾きにくくなり、
また、水が滞留しやすくなるため、
今回の原因は、「複数の小さな劣化の積み重ね」です。
・瓦のひび → 水の侵入口
・苔の発生 → 水分の滞留
・築年数による防水層の劣化
屋根は一箇所の不具合だけでなく、
※写真はカバー工法のイメージです
既存の屋根を撤去せず、その上から新しい防水シート(
今の屋根を活かしながら、防水性能を“作り直す”方法です。
新しいルーフィングを重ねることで、防水層が二重になります。
万が一表面から水が入っても、
軽量な金属屋根材を使用することで、
今後のメンテナンスも少なく済むのが特徴です。
雨漏りは、放置して自然に直ることはありません。
むしろ、時間が経つほど被害は広がっていきます。
・天井のシミ → 内部の腐食
・下地の劣化 → 修繕範囲の拡大
・カビの発生 → 健康への影響
こうなる前に対処できるかどうかで、
今回のように、早めに動かれたことは本当に大きな一歩です。
屋根は普段見えない場所ですが、
だからこそ、しっかり手を入れてあげることで、
私たちは、お客様のご希望やご予算に合わせて、
「とりあえず話だけ聞きたい」「見積もりだけ知りたい」
多治見市赤坂町で雨漏りや屋根の不安を感じている方。
どんな小さなことでも大丈夫ですので、
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