2026.10.12
各務原市で瓦屋根の地震対策として、棟の積み替え工事を行いました。今回の工事では、既存の熨斗瓦を撤去して棟を軽量化し、新しい強力棟へと仕上げていきます。 既存棟の撤去 既存の棟は、何段もの熨斗瓦(のしがわら)を積み重ね、その上に棟瓦を施工した昔ながらの工法です。 (※…
「新聞の折り込みを見たんですが、
可児市にお住まいのお客様から、そんなお電話をいただきました。
築47年ということもあり、「全部やるつもりはないけど、
そこで、
調査の結果、以下のような状態が確認できました:
漆喰(しっくい)の剥がれ
瓦(かわら)のズレ
谷板金(たにばんきん)の劣化
とくに谷板金は、劣化が進むと「穴が空いて雨漏りを引き起こす」
今回のように漆喰のはがれや瓦のズレをそのままにしておくと、
屋根の下地やお住まいの構造材にまでダメージを与えてしまうこと
結果的に「もっと大がかりな修理が必要になる」
お客様の「全部は直さなくてもいいから、
今回は以下のようなご提案をいたしました:
漆喰のやり直し
棟の積み替え工事(棟=屋根のてっぺん部分の瓦を組み直す工事)
これにより、雨漏りのリスクを大幅に軽減し、
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